耳鼻咽喉科

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アレルギー性鼻炎の外来手術

アレルギー性鼻炎の外来手術について

どのような治療法ですか?
アレルギー性鼻炎の症状(鼻づまり、鼻水、くしゃみ)は、鼻内の「下鼻甲介」という大きな粘膜のヒダに、ダニや家のホコリ、花粉などがくっつくことによって起こります。近年、この下鼻甲介をレーザーなどで焼灼し、粘膜を変性させることでアレルギー反応を起こりにくくしようとする治療が行われています。当科では、アルゴンプラズマによる高周波凝固法を用い、粘膜を失活させる治療を行っています。
どのようなひとが治療の対象になりますか?
  • 薬物による一般的な治療では症状の改善がみられない
  • 鼻づまりが強く、点鼻薬を常用せざるをえない
  • 薬を飲みたくない、つい飲み忘れてしまう、通院できない
  • 症状が重症で、一年中、薬を飲み続けなければならない
  • 薬を飲むと眠けや身体のだるさなどの副作用が生じやすい
  • 薬の使用が制限される他の疾患がある、妊娠希望者 鼻中隔彎曲など骨の変形が強くみられる方、心臓ペースメーカーを装備しておられる方、極度に神経質な方には向きません。
手術をうけたいのですが
あらかじめ受診していただき、手術に適しているかを判断させていただきます。その上で都合のよい日時で、手術の予約をとっていただきます。 麻酔時間、手術の説明、施術、術後の安静を含めて1時間30分程度かかります。
※スギ花粉症の方は、1月中旬ごろまでに施行しなければ効果が期待できませんので、早めに受診してください
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