認定看護師の活動内容

感染管理認定看護師

感染管理認定看護師(ICN)小川 麻由美さん(平成18年取得)

頼られる存在になれるようコミュニケーションを大切にしていきたいと思っています。

頼られる存在になれるようコミュニケーションを大切にしていきたいと思っています。

感染対策は苦手意識の強い分野でしたが、逆に理解して仕事に役立てたいと思い、資格を取得しました。

平成24年より感染管理室に専従となり、院内外の感染対策に関する教育、指導、実践を行っています。

感染管理認定看護師は、いわば病院の感染対策の見張り役。ですが、現場にいやがられるのではなく、頼られる存在になれるようコミュニケーションを大切にしていきたいと思っています。

皆さんもさまざまなことを学んで、看護師として自分の目標を一緒に見つけましょう。

感染管理認定看護師(ICN)大平 修司さん(平成28年取得)

患者・家族・医療スタッフの医療関連感染の予防や管理について、問題解決に向けた支援や実践をしていきます。

患者・家族・医療スタッフの医療関連感染の予防や管理について、問題解決に向けた支援や実践をしていきます。

感染管理は、感染対策に関する病院全体の問題点を把握し、改善を講じるなどの感染防止活動の中枢的な役割を担っています。

私は、病棟の業務を担いながら、兼任の感染管理認定看護師として従事しています。現場での感染防止技術のモデルとして、相談・指導・実践を行っていきたいと思います。

新生児集中ケア認定看護師

新生児集中ケア認定看護師 山口 広子(平成18年取得)

新生児看護を実践しませんか?

新生児看護を実践しませんか?

新生児をケアするやりがいをスタッフに伝え、新生児の言葉を感じ、家族の想いを汲み取ることなど日々、実践してきました。

急性期のケアに加えて、退院後のフォローアップに注目し、新生児集中ケアをパワーアップしたいと考えています。

どうぞ、よろしくお願いします。

新生児集中ケア認定看護師 中川 真由美(平成23年取得)

どんなに小さなことでも一緒に考え、より良いケアを提供していきたいと思っています。

どんなに小さなことでも一緒に考え、より良いケアを提供していきたいと思っています。

NICUでは24時間集中的に急性期の赤ちゃんの治療を行っています。そんな中、エビデンスに基づいた超早期産児のケアなど、より専門的な知識と技術を学びたくて資格を取得しました。

ハイリスク新生児の呼吸・循環管理などさまざまなケアを行うと同時に、ご家族の思いを汲み取った親子関係の形成を支援しています。

看護のことで、ご家族と共に悩みながら、どんなに小さなことでも一緒に考え、より良いケアを提供していきたいと思っています。

皮膚・排泄ケア認定看護師

皮膚・排泄ケア認定看護師 八木淳子(平成21年取得)

困ったことが発生したときは、一緒に考え、解決策をいくつも提供できるようなケアを提供していきたいです。

困ったことが発生したときは、一緒に考え、解決策をいくつも提供できるようなケアを提供していきたいです。

創傷ケア、褥瘡ケア、発生予防についての相談、実践、指導、及びストーマ造設予定の方の処置やケア相談などを行っています。

傷やスキントラブルが治癒していく過程を患者さんやご家族と一緒に体験できることは、とても貴重な経験。困ったことが発生したときは、一緒に考え、解決策をいくつも提供できるようなケアを提供していきたいです。

皆さんも「なぜ?」「どうして?」という気持ちを大切にして、その現象の後ろにあるものを考えて行動できる看護師を目指しましょう。

乳がん看護認定看護師

乳がん看護認定看護師 加藤 由子(平成23年取得)

患者さんの話をもっと上手に聞きながら、長期にわたる治療生活を支えていきたいと考えています。

患者さんの話をもっと上手に聞きながら、長期にわたる治療生活を支えていきたいと考えています。

乳がんの治療法は多岐にわたり、患者さん自身で、最良の治療法を選択していかなければなりません。

私は乳がん看護認定看護師として、治療に関する指導、ケア、日常生活の相談などを行っています。お話を聞くことで、患者さんの表情が穏やかになると、私もうれしくなります。

これからも、患者さんが気持ちを整理し、今後のことを考え、自分に合った治療や生活を決定できるよう、患者さんの話をもっと上手に聞きながら、長期にわたる治療生活を支えていきたいと考えています。

認知症看護認定看護師

認知症看護認定看護師 谷川 典子(平成24年取得)

患者さんの話をもっと上手に聞きながら、長期にわたる治療生活を支えていきたいと考えています。

患者さんの話をもっと上手に聞きながら、長期にわたる治療生活を支えていきたいと考えています。

治療を行う急性期病院では、認知症をもつ方が過ごしやすい環境がなかなか整っていかないのが現状です。

また、身体的疾患の増悪や治療薬剤の影響、環境の変化などによりせん妄を発症し認知症事態を悪く見せてしまうこともあります。認知症をもつ方が穏やかに入院生活を送れるように、認知症をもつ方の視点に立って看護することを目指しています。

慢性心不全看護認定看護師

慢性心不全看護認定看護師  谷口 誠二(平成26年取得)

院内の循環器教育の中心となり、各部署からの相談、指導、看護実践を行っていきます。

院内の循環器教育の中心となり、各部署からの相談、指導、看護実践を行っていきます。

心不全は進行性の病気です。患者さんが心不全をおこさないために、早期から危険因子を予防し、増悪を引き起こさないようセルフモニタリングの指導に関わっていきます。

医師、看護師、薬剤師、理学療法士、栄養士、ケースワーカー、事務員と連携を取り、専門性を生かしたカンファレンスで心不全患者さんのニーズにお応えしていきます。

また、院内の循環器教育の中心となり、各部署からの相談、指導、看護実践を行っていきます。そして地域に貢献できる知識と技術を身につけていきたいと思います。

慢性心不全看護認定看護師  日田 今日子(平成27年取得)

病院から地域へと、広い範囲で患者さんを包むネットワークをつくっていきたいと思います。

病院から地域へと、広い範囲で患者さんを包むネットワークをつくっていきたいと思います。

心不全は急性増悪を繰り返すたび、心機能は低下していきます。そのため、看護師が知識を持ち、生活上の細かい指導を行う事で、患者さんのセルフマネージメント能力を発揮できるようなかかわりを持ちたいと思い、この資格取得にのぞみました。

目指すところは在宅看護の経験を活かし、患者さんの生活を知り、個人に合わせた指導、見守りができることです。病院から地域へと、広い範囲で患者さんを包むネットワークをつくっていきたいと思います。

救急看護認定看護師

救急看護認定看護師 小野 雅也(平成29年取得)

医療・看護の質の向上を図るための協働を

医療・看護の質の向上を図るための協働を

救急患者は診療科、年齢、また時や場所を選ばずに発生し、迅速かつ適切に対応するには多岐にわたる知識が必要とされます。私は「一人でも多くの命を救いたい、その為の知識と技術を学びたい」と思い、認定看護師を目指すに至りました。

学びを深めるにつれ、救命の先にある生活こそ、私達が大切にすべき事ではないかと考えるようになりました。職員それぞれが専門性を発揮しつつも、補い合える関係を構築し、「患者がどうありたいのか」を「私達は何をすべきか」に結び付けられるように、患者と家族、それを囲む職員を支援していきたいと思います。

資料請求

病院見学

資料請求

病院見学会

pagetop