教育体制

看護部教育方針

教育理念

教育目的

  • 安全で正確な技術と、その患者に最も相応しいケアを提供するために必要な看護実践能力の向上を目指す。
  • 患者・家族の思いを尊重し、その思いに共感・支援する役割を果たすことができる。
  • 専門職として、自分で判断し行動できる能力を養う。
  • 職場における自分の役割を遂行し、互いに尊重・協働しながら成長し合う姿勢を養う。

教育プログラム

看護部にはキャリアに応じたラダー型の教育プログラムが用意されており、看護実践能力を高めるために必要な「専門的知識の会得」と「技術の向上」を、スムーズに行える積極的な支援体制を設けています。
またチーム医療の中で、看護のプロフェッショナルとしての自己の役割を認識し、自主的に研究や学習活動を行いながら、自己の課題に取り組んでいくことを奨励しています。

現任教育体系

入職1年目 基本の研修内容(レベルⅠa)

2020年度現任教育計画はこちら

教育体制

入職時から一年間、新人看護師(プリセプティー)を若手の先輩看護師(プリセプター)が、マンツーマンで責任を持って指導しています。わからないことや困ったことは、いつでも先輩に相談してくださいね。

また、若手のプリセプターだけではなく、教育担当者(アソシエイト)も新人教育をサポート。たくさんの先輩看護師が見守る安定した環境の中で、一人ひとりが着実にステップアップできるような体制を整えています。

新人の入職後について

入職後の、主に4月の研修風景を掲載していますのでご覧ください。
この他にも毎月研修を行い、新人さんが成長できる環境を整えています。

新人の入職後について


資料請求

病院見学

資料請求

病院見学会

pagetop