HOME » 診療科・各部門のご紹介 » 麻酔科

麻酔科

基本方針
当麻酔科では、安全で、かつ苦痛や身体への悪影響の少なく、患者の速やかな術後の回復を促すような全身麻酔を心掛けております。 近年ヨーロッパで考案された手術後の回復強化プログラム(ERAS : Enhanced Recovery After Surgery)を積極的に取り入れ、術前経口補水療法の導入、前投薬の中止、術中低体温の予防、超短時間作用型麻酔薬の使用、術後疼痛管理などを行うことで、周術期の合併症を減らし、安全で質の高い麻酔を提供出来るよう日々研鑽、努力しております。
実績
全身麻酔件数
外科 呼吸器外科 整形外科 産婦人科 耳鼻咽喉科 口腔外科 合計
2014年 272 61 176 69 84 82 744
2013年 264 75 174 78 56 110 757
2012年 236 78 119 89 94 616
2011年 221 86 81 100 65 70 623
年齢別症例数(2014年1月~12月)
年齢区分 件数
1歳未満 0
1歳以上5歳未満 10
5歳以上18歳未満 64
18歳以上65歳未満 350
65歳以上85歳未満 285
85歳以上 35
担当医師
氏名 役職 所持資格
坂上 光子 麻酔科部長
Copyright © 社会福祉法人 恩賜財団 済生会兵庫県病院 All Rights Reserved.